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2026.07.3121:00

ExWHYZ CREATOR INTERVIEW pt.5 [西澤裕郎さん]

ExWHYZに関わってくださる方へのインタビュー企画

今月はEMPiREデビュー前から長くメンバーを取材してくださっている西澤裕郎さん編です!


Q1. ライターの仕事をしようと思ったきっかけはなんですか?

洋楽CDの日本盤に付属していたライナーノーツを読んで、興味を持ったのがきっかけです。自分が買うCDのライナーノーツの多くを、岡村詩野さんという音楽評論家の方が手がけていて、それで岡村さんのもとで勉強をはじめました。その後、ライブに遊びに行く中で知り合った飯田仁一郎さんに声をかけていただき、OTOTOYの前身であるrecommuniで記事を書き始めました。




Q2. ExWHYZのインタビューで意識していることはございますか?
できるだけ、メンバー本人の自然な言葉で話してもらうことを意識しています。たぶん、他のインタビュアーよりも、僕の場合、余白の時間や静かな時間が多いと思います。それでも、デビュー当時から毎年定期的に取材させてもらっているからか、メンバーが自ら言葉を紡いでくれる。ありがたい限りです。


Q3. ExWHYZで好きな曲は何ですか?
ラストアルバム『zION』に収録されている、mahoさん作詞の「FADED」です。同作品のインタビューに向けて先に試聴させていただいたのですが、この曲が流れたとき、思わず一人で立ち上がってしまうくらい心を揺さぶられました。最後の作品で、それまでの最高を越えてくる。そこも含めて、この楽曲を挙げさせていただきました。




Q4. 最も印象に残っているExWHYZのライブは何ですか?
いろいろあるのですが、UKツアーは特に印象に残っています。スタッフも最小限ということもあって、広い楽屋にメンバーしかおらず、普段とは違う緊張感とナチュラルさがありました。その自然体な雰囲気がライブにも現れていて、海外なのに、とても親密なライブだったなと感じました。あと、セキュリティの現地の方が、警備中にもかかわらずノリノリで踊っているのも印象に残っています。




Q5. やりがいを感じる瞬間はいつですか?
メンバー自身もまだ言語化できていなかったり、答えを見出せずにいるもやっとしたものを、言葉にしてくれた瞬間です。それを本人が「そうか」と実感してくれた時は、取材してよかったなと思います。

Q6. ライターの仕事の難しいところはどこですか?
文章のうまさというより、取材時の雰囲気だったり、メンバーの想いをしっかり伝えられているかどうかという部分で、いつも最後悩みます。書き上げて公開されたときはいまだに緊張しますが、ちゃんと伝わっているなと実感するととても嬉しいです。




Q7. ExWHYZのインタビューでの裏話はありますか?
前身のEMPiRE時代ですが、mikinaさんの初期の頃のインタビューが、やり直しになったことがありました。次はリラックスして話してもらえるように、移転する前の新宿の喫茶店・珈琲西武で、パフェを食べながら話してもらったのが思い出に残っています。



Q8. ExWHYZの今後の活動に関して何か期待していることはありますか?
ラストライブまでの1カ月を、思い切り楽しんで駆け抜けてほしいです。そして、メンバー1人1人が、それぞれの道を元気で進んでいってほしい。みんな幸せでいてほしいなと思います。



  • カヨさん

    2026.08.01

    推し達の、生の声インタビュー記事。
    西澤さんのお陰で、いつも楽しく拝読しております。長い付き合いだからこそ聴ける
    彼女達の今、過去、心の変動をリアルタイムに
    聴けて、微笑ましい内容や、胸がいっぱいになる事も。
    愛情のあるインタビューが 伝わります。
    時には、マスターの気持ちを代弁してくれてるような素敵な記事✨️も。
    いつもありがとうございます😃📝

  • ごまだんご

    2026.07.31

    インタビュー記事を読むと文字なのにメンバーの声で再生されるような感覚があります(>_<)♡
    読んでいてとても楽しいし、あったかい気持ちにもなります。
    いつもすてきな記事をありがとうございます!

  • Caori

    2026.07.31

    いつも愛のあるライブレポートやインタビュー記事をありがとうございます。

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